顧問先からの資料回収と入力代行で、繁忙期の対応件数を維持
残業を月25時間削減
- Before課題
- 確定申告期に顧問先からの資料回収と会計ソフトへの入力が集中し、職員の残業が月40時間を超えていた
- Support支援内容
- 顧問先への資料依頼の連絡、受け取った領収書や通帳のデータ入力を代行。回収状況を一覧化して未提出先の催促も担当
- After成果
- 繁忙期の職員残業を月40時間から月15時間に削減。新規の顧問先を断らずに受けられるようになった
課題
確定申告期になると、顧問先への資料依頼から回収、会計ソフトへの入力までが職員に集中し、残業が月40時間を超えていました。資格が必要な判断業務と、単純な入力作業が同じ人に集まっている状態で、新規の顧問先を受けたくても手が回らないのが悩みでした。
支援内容
資料の依頼連絡と回収状況の管理、領収書や通帳のデータ入力といった資格の不要な作業を切り出して代行しました。顧問先ごとの回収状況を一覧にし、未提出先には期日前に催促の連絡を実施。入力データは事務所のルールに合わせた形式で納品し、職員は確認と判断に集中できるようにしています。
成果
繁忙期の残業は月15時間まで減り、職員の負担が大きく軽くなりました。入力作業が前倒しで進むため申告のチェックにも余裕が生まれ、新規の顧問先を断らずに受けられる体制になっています。
※成果は導入企業の実績をもとにしています。効果を保証するものではありません。
