MIZUWA
01STATEMENT
光は、素材である。
余白は、間取りである。
静けさは、設計できる。
MIZUWA ARCHITECTSは、福井を拠点に住宅と商業建築を手がける設計事務所です。飾ることよりも、削ること。足し算の装飾ではなく、引き算の設計で、光と風の通り道をつくります。
図面の向こうにあるのは、竣工の日ではなく、住みはじめてからの十年です。朝の光がどの壁に届くか。子どもの声がどこで反響するか。そこまでを、設計と呼びたいと考えています。
02WORKS
Selected
Works
2019年の設立から手がけてきた住宅・商業建築のなかから、光と余白の設計をもっともよく表す3つのプロジェクトを選びました。
余白の家HOUSE OF MARGIN — RESIDENCE / FUKUI
2025
光井戸の家LIGHTWELL HOUSE — RESIDENCE / KANAZAWA
2024
簾のオフィスLOUVER OFFICE — COMMERCIAL / FUKUI
2023その土地にしか、
建たない建築を。
03PROCESS
対話
DIALOGUE土地を歩き、暮らしを聴くことから始めます。設計は、図面の前の会話でほとんど決まります。
1–2 MONTHS設計
DESIGN光の入り方を模型と3Dで検証し、素材をひとつずつ決めていきます。基本設計から実施設計まで、対話を重ねながら。
3–6 MONTHS監理
SUPERVISION週に一度は現場へ。図面と職人の手をつなぎ、細部の納まりまで目を通します。
6–12 MONTHS竣工
HANDOVER鍵の受け渡しは、終わりではありません。一年点検、十年先の手入れまで、建築と伴走します。
& AFTER04PROFILE
水環 湊MINATO MIZUWA
一級建築士 / MIZUWA ARCHITECTS 主宰
1986年、福井県生まれ。大学で建築を学んだのち、京都の設計事務所で10年間、住宅と文化施設の設計に携わる。2019年、故郷の福井でMIZUWA ARCHITECTSを設立。
「光と余白を、設計する。」を信条に、住宅から商業建築まで、規模によらずひとつずつ手を動かす。趣味は測量野帳へのスケッチと、朝のコーヒー。
- 2019MIZUWA ARCHITECTS 設立
- 2023「簾のオフィス」で北陸建築文化賞 奨励賞
- 2025「余白の家」で住宅設計コンクール 優秀賞
06CONTACT
DIALOGUE
まずは、土地の話から。
敷地図がなくても、建てる時期が決まっていなくても構いません。土地探しの段階からのご相談も歓迎しています。初回の面談は無料です。
0776-00-7920
受付 9:00–18:00(日・祝休み)
福井県福井市三の丸町2-14 水環ビル2F