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MIZUWA

ARCHITECTS 光と余白を、設計する。
コンクリートと木で構成された住宅「余白の家」の外観。大きな開口から光が差し込む
HOUSE OF MARGIN — FUKUI, 2025

01STATEMENT

光は、素材である。

余白は、間取りである。

静けさは、設計できる。

MIZUWA ARCHITECTSは、福井を拠点に住宅と商業建築を手がける設計事務所です。飾ることよりも、削ること。足し算の装飾ではなく、引き算の設計で、光と風の通り道をつくります。

図面の向こうにあるのは、竣工の日ではなく、住みはじめてからの十年です。朝の光がどの壁に届くか。子どもの声がどこで反響するか。そこまでを、設計と呼びたいと考えています。

02WORKS

Selected
Works

2019年の設立から手がけてきた住宅・商業建築のなかから、光と余白の設計をもっともよく表す3つのプロジェクトを選びました。

住宅「余白の家」の外観。水平に伸びる軒と大開口

余白の家HOUSE OF MARGIN — RESIDENCE / FUKUI

2025
住宅「光井戸の家」の吹き抜け内観。天窓から光が落ちる

光井戸の家LIGHTWELL HOUSE — RESIDENCE / KANAZAWA

2024
木製ルーバーが連続するオフィスビル「簾のオフィス」のファサード

簾のオフィスLOUVER OFFICE — COMMERCIAL / FUKUI

2023

その土地にしか、
建たない建築を。

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03PROCESS

対話

DIALOGUE

土地を歩き、暮らしを聴くことから始めます。設計は、図面の前の会話でほとんど決まります。

1–2 MONTHS

設計

DESIGN

光の入り方を模型と3Dで検証し、素材をひとつずつ決めていきます。基本設計から実施設計まで、対話を重ねながら。

3–6 MONTHS

監理

SUPERVISION

週に一度は現場へ。図面と職人の手をつなぎ、細部の納まりまで目を通します。

6–12 MONTHS

竣工

HANDOVER

鍵の受け渡しは、終わりではありません。一年点検、十年先の手入れまで、建築と伴走します。

& AFTER

04PROFILE

水環 湊MINATO MIZUWA

一級建築士 / MIZUWA ARCHITECTS 主宰

1986年、福井県生まれ。大学で建築を学んだのち、京都の設計事務所で10年間、住宅と文化施設の設計に携わる。2019年、故郷の福井でMIZUWA ARCHITECTSを設立。

「光と余白を、設計する。」を信条に、住宅から商業建築まで、規模によらずひとつずつ手を動かす。趣味は測量野帳へのスケッチと、朝のコーヒー。

  • 2019MIZUWA ARCHITECTS 設立
  • 2023「簾のオフィス」で北陸建築文化賞 奨励賞
  • 2025「余白の家」で住宅設計コンクール 優秀賞

06CONTACT

DIALOGUE

まずは、土地の話から。

敷地図がなくても、建てる時期が決まっていなくても構いません。土地探しの段階からのご相談も歓迎しています。初回の面談は無料です。

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0776-00-7920

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福井県福井市三の丸町2-14 水環ビル2F