純米大吟醸
白梅
HAKUBAI
山田錦を四割まで磨き、氷温でひと夏寝かせた蔵の看板。白梅を思わせる含み香と、絹のような後口。
- 原料米
- 兵庫県産 山田錦
- 精米歩合
- 40%
- アルコール分
- 16度
- 味わい
- 華やか・淡麗
720ml¥5,500(税込)
UMENOI SAKE BREWERY / FUKUI
大正十五年、福井・湊のまちに生まれた小さな酒蔵。九頭竜川の伏流水と県産の酒米で、今日も変わらぬ手仕事の酒を醸しています。
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福井・湊 梅乃井酒造 本蔵
History
ひとつの井戸と、四代の手。百年をたどる。
初代・梅乃井要蔵が、九頭竜川にほど近い福井・湊の地に蔵を構える。庭の白梅と仕込みの井戸にちなみ、屋号を「梅乃井」と定めた。
敷地内に新たな井戸を掘り、九頭竜川伏流水での仕込みを確立。以来九十余年、全ての酒をこの一本の井戸の水で醸し続けている。
福井地震で蔵の一部を失うも、町の人々の手を借りて翌冬の仕込みを再開。「酒は町とともにある」が、この時から蔵の言葉になった。
二代目・要一が蔵を継ぐ。晩酌のための本醸造「梅乃井」を発売し、福井の食卓に静かに根づいていく。
三代目のもとで吟醸造りを磨き、初の金賞を受賞。以後、通算九回の受賞を重ね、小さな蔵の名が全国に知られはじめる。
四代目・要が東京の酒販店勤務を経て帰郷。蔵元自らが杜氏を務める体制に改め、少量の仕込みを丁寧に重ねる造りへ舵を切る。
純米大吟醸「白梅」を発売。海外のコンクールでも入賞し、百年の蔵の新しい看板となる。
百年目の節目にブランドを一新。変わらない造りと、変わり続ける挑戦を胸に、次の百年へ歩みはじめる。
Brewing
水、米、人。百年前から変わらない三つの柱。
寒仕込み — 十二月、蔵のもっとも静かな朝
派手な設備よりも、確かな手間を。梅乃井の酒は、機械にゆだねる工程を最小限に、目と手と舌でその年の米と向き合いながら醸されます。造りを支えるのは、創業のときから変わらない三つの柱です。
蔵の井戸から汲み上げる、角のないやわらかな軟水。仕込み水はもちろん、洗米から割水まで、すべての工程にこの水を使います。
主力は福井県産「五百万石」と「さかほまれ」。坂井平野の契約農家とともに、土づくりの段階から酒米に向き合っています。
四代目・梅乃井要を中心に、二十代から七十代までの蔵人六名。数字よりも五感を信じ、小さな仕込みを一本ずつ重ねます。
Products
ハレの日の一本から、毎晩の一合まで。
全量を蔵の井戸水で仕込む、梅乃井の定番三種。華やかな純米大吟醸から、燗の似合う晩酌酒まで。福井の食卓に寄り添ってきた酒を、そのままお届けします。
純米大吟醸
HAKUBAI
山田錦を四割まで磨き、氷温でひと夏寝かせた蔵の看板。白梅を思わせる含み香と、絹のような後口。
720ml¥5,500(税込)
純米吟醸
AINE
福井生まれの酒米「さかほまれ」を五割五分精米。青りんごを思わせる酸と旨みの調和。冷やして魚料理と。
720ml¥2,970(税込)
本醸造
UMENOI
昭和二十八年から続く晩酌の定番。燗にすると米の甘みがふくらみ、毎日の食卓にすっと馴染みます。
720ml¥1,265(税込)
季節限定のしぼりたて・ひやおろしは、蔵と公式オンラインストアのみで販売しています。
Brewery Tour
大正の白壁蔵と、仕込みの現場へ。
創業当時の姿を残す白壁の蔵と、仕込みの現場を蔵人がご案内します。見学の締めくくりには、井戸から汲んだ仕込み水と、季節のお酒のきき酒を。まちの酒蔵の百年を、五感で味わってください。
Stores
まちの酒販店と、公式オンラインストアで。
このほか福井県内の酒販店・料飲店でお取り扱いいただいています。取扱店の詳細はお電話にてお問い合わせください。
Online Store
定番三種と季節限定酒、蔵元限定の原酒までを全国へお届けします。ギフト包装・のし対応も承ります。
オンラインストアへ※お酒のご購入は20歳以上の方に限らせていただきます。