AIエージェントと開発者の、新しい分業
コード補完のその先にある「委任」の設計へ。エージェントに任せる境界をどこに引くか、自社プロダクトでの失敗談を交えて語ります。
桐生 蒼真
Layered AI Lab 主席研究員
DEVELOPERS CONFERENCE — FUKUI, JAPAN
その一行が、未来を書き換える。
About
NEXT DEV CONF は、北陸の開発者コミュニティが立ち上げた年に一度のテックカンファレンスです。3回目を迎える2026年のテーマは “Rewrite the Future”。
AIエージェントがコードを書き、アプリケーションはエッジで動き、言語の選択が事業の速度を決める——ソフトウェアの前提が音を立てて書き換わるいま、最前線の実践者と同じ部屋で「次の一行」を考える一日をつくります。
基調講演とテクニカルセッションの Track A、手を動かすワークショップ中心の Track B の2トラック構成。懇親会では、登壇者とも肩書き抜きで話せます。
Sessions
全24セッションから、今年の潮流を象徴する4本をピックアップ。ほかのセッションはタイムテーブルをご覧ください。
コード補完のその先にある「委任」の設計へ。エージェントに任せる境界をどこに引くか、自社プロダクトでの失敗談を交えて語ります。
桐生 蒼真
Layered AI Lab 主席研究員
CDNのエッジだけで完結するアプリ設計は、どこまで実用になったのか。リージョン別のレイテンシ実測データを添えて検証します。
有村 玲奈
Cloudpine, Inc. Developer Advocate
5年もののNode.js基盤をRustへ全面移行。かかったコスト、得たもの、そして「やらない」と決めたこと。技術選定の裏側を率直に。
エミリー・チャン
Oxidize, Inc. Staff Engineer
大企業の真似をしない社内基盤の「引き算」の設計論。中小規模チームでこそ効く、運用を軽くする意思決定を共有します。
三雲 大地
ネジマキ製作所 SRE Lead
※登壇者・セッション内容は変更になる場合があります。最新情報は公式Xでお知らせします。
Timetable
開場・受付開始
オープニング
AIエージェントと開発者の、新しい分業
ライトニングトーク ×6
ランチ休憩
Edge-First アーキテクチャの現在地
型システムから考えるAPI設計
パネルディスカッション「地方で書く、世界で動かす」
クロージング&抽選会
懇親会
基調講演 サテライト中継
ハンズオン: はじめてのWebAssembly
ワークショップ: GitHub Actionsで作る省力CI/CD
Rustで書き直す、という経営判断
10人で回すプラットフォームエンジニアリング
公開モブレビュー大会
※タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。オンライン配信は Track A のみです。
Venue
Tickets
すべてのチケットで基調講演をご覧いただけます。現地参加は先着順、定員に達し次第締め切ります。
Online / Student
¥0無料
オンライン視聴・学生の現地参加
いちばん人気
General
¥8,000税込
現地参加のスタンダード
Supporter
¥30,000税込
コミュニティを支えたい方へ
Sponsors
Platinum
Gold
Community
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FAQ
はい。基調講演やパネルは前提知識が少なくても楽しめる内容です。ハンズオンは「はじめてのWebAssembly」など入門向けの枠を用意しています。学生は無料で現地参加できます。
自由です。受付でお渡しするリストバンドの提示で当日中は何度でも再入場できます。
決済完了メールのリンクから、宛名を指定してPDFで発行できます。インボイス制度に対応した適格請求書の形式です。
開催3日前までに、登録メールアドレス宛に視聴用URLをお送りします。配信対象はTrack Aの全セッションで、無料チケットでも視聴できます。
会場提携の駐車場(120台)があり、受付で割引認証を受けられます。満車の場合もあるため、JR福井駅から徒歩5分と近く、公共交通機関でのご来場をおすすめします。
懇親会のみのチケットは販売していません。一般またはサポーターチケットでご参加ください。
定員500名・先着順。あなたの参加登録をお待ちしています。
EARLY BIRD — 2026.09.30 まで一般チケット ¥1,000 OFF